薬剤師活動

委員会活動

 当グループでは、薬局業務において重要な部分について、独自の委員会を発足し活動しています。委員会に所属する薬剤師は業務を行うにあたって出てくる疑問点や改善点などを、定期的に集まり検討しています。それを業務に反映させよりよい薬局になれるよう努力しています。

2006年1月現在7名で活動中
薬歴委員会は2004年1月に発足し、現在7名で活動しています。委員会のテーマは「自分で考える薬剤師」とそれが表現される「充実した薬歴」です。患者さまへの的確な服薬指導には薬剤師の知識・経験・判断力、そして努力が必要です。コスモス薬局グループの薬剤師として患者さまへより良いサービスを行えるよう、また全ての薬剤師がワンランク上の薬剤師になれるよう様々な側面から手助けしていけたらと思っております。


現在の主な活動

  • 薬歴の研究と検証
  • 株式会社 リライアンスの薬歴記載統一項目の見直し
  • 薬剤師に必要な資料集作り
  • 症例検討会

など


日本薬剤師会学術大会(広島)での発表内容

  • DSU(Drug Safety Update)
  • 副作用5文字表現
  • 薬剤チェックカード
  • プロブレムアナムネリスト
  • 薬歴作成参考資料集

今年のテーマ ― 電子薬歴に向けて ―

今年は電子薬歴への移行を念頭に置き、その準備期間と考えています。スムーズに現在の薬歴から電子薬歴に移行できるよう、必要なことは何か…委員会として準備し社内全体に提供できることはないか…など検討中です。その中で、SOAP形式の記載およびアナムネの必要性を感じ、取り組み強化を実行中です。


これまでの活動内容

本委員会は、患者さまに限らず広く一般の方に薬局の機能を知っていただき、地域の皆様に利用していただける薬局作りを目指すため発足いたしました。アンケート調査を実施し、施設設備の充実や、お客さまへの応接など様々な問題を集積し解決できるよう努力しています。ご意見・ご要望等ございましたらお問い合わせフォームにてお寄せ下さい。
皆様のご利用を心からお待ちしております。
2005年 第38回 日本薬剤師会学術大会においてポスター発表を行いました。

2006年1月現在、4名で活動中です。
当社では、パソコンによる独自の検索システムを確立しておりタイムリーなメンテナンスが必要となっています。これらのデータ管理を行うのが情報化委員会です。
このシステムは、併用薬の鑑別や相互作用のチェックなど薬歴の充実度アップ、投薬のツールとして活用しております。
この他にも、ホームページの運営、レセプトコンピューターのチェーン店システムによる在庫管理や各委員会のフォローも行っております。

2006年1月現在5名で活動中

活動内容

レセプトコンピューターを使った監査設定の構築
レセコンメーカーの既存ソフトによる薬剤のチェック機能だけでは十分でないと判断し、株式会社 リライアンスとして独自のシステムを開発。患者さまにより安心してお薬を服用していただけるシステムだと考えております。
PHARM-2Eを使った調剤過誤の分析
調剤過誤の分析を行うためにPHARM-2Eを用いています。原因を探ることにより、各個人で注意しなければならない点を見つけ出します。記録の保存が出来るように、パソコン上で入力できるように独自に作成しており、薬剤師だけでなく事務版も合わせて作成しています。
DEM(Drug Event Monitoring)事業の参加
1年に1回日本薬剤師会が、ある分類のお薬の副作用について調査する全国規模の事業。今後、薬局・薬剤師の活動において重要な事業になると考え、平成16年度より全薬局で実施するようにしています。平成17年度は、HMG-CoA還元酵素阻害薬による、「筋肉痛」や「脱力感」など、10項目の調査です。
調査期間:平成18年2月20日(月)~2月26日(日)
アンチドーピング活動
競技者からドーピングを守ろうということで始めたばかりの取り組みです。薬剤師として新たに職能を発揮できる仕事だと感じております。広島県で大きな大会などがある場合にはご協力いたします。
下記のホームページにドーピングについて詳しい内容が掲載されております。
日本体育協会のホームページはこちらからどうぞ
下記のホームページではガイドブックが閲覧・印刷できます。
日本薬剤師会

主な活動

日本薬剤師研修センターの薬剤師実務研修事業における研修施設として2つの薬局が認定されており、指導薬剤師として2006年1月現在4名が登録されています。
薬剤師実務研修とは…
薬剤師が、病院または薬局薬剤師として必要な知識、技能を確実に身につけるため、特別な勉強や実習をすることを言います。当グループでは毎年3~4名を受け入れております。
日本薬剤師研修施設についての詳しい内容はこちらよりどうぞ

薬剤師は時代に即応した医療需要と社会的要請に応え、薬剤師として必要な責務を全うするために、生涯勉強していかなければなりません。
当グループでは、この制度を積極的に行い、認定薬剤師の単位取得のため薬剤師会などが行う研修会参加はもちろん、外部から講師の先生をお招きし、講演会を開催しております。
2007年11月現在 29名 認定(グループ薬局全体)
研修認定薬剤師制度についてはこちらに詳細がございます

正式な名称は「介護支援専門員」です。
2000年4月から施行され介護保険法に定められた公的な資格です。
ケアマネージャーは介護保険を利用したい本人もしくは家族と相談し、心身の状態などを考慮し、希望にそった介護プランを作成します。作成後は市町村、在宅サービス事業者、介護保険施設などと連携し、利用者のフォローを行います。
広島市の介護保険制度の詳細はこちら

広島県薬事衛生指導員の講習会に参加して得られる資格です。(有効期間は1年で更新制)
薬局において禁煙を希望される方の相談を受けたり、実際に禁煙したい方の指導を行っています。
禁煙支援アドバイザー名簿はこちらからどうぞ

その他の活動

平成20年11月 第41回 日本薬剤師会学術大会

      

    平成16年11月 第26回 広島県薬剤師会学術大会

    • 口頭発表:レセプトコンピュターを使った監査設定
    • ポスター発表:PHARM-2Eを用いたミスの原因分析

    平成17年10月 第38回 日本薬剤師会学術大会

    リスクマネージメント委員会
    • 口頭発表:レセプトコンピュターを使った監査設定
    • ポスター発表:レセコンにおける監査設定
    薬歴委員会
    • ポスター発表:「考える薬歴」~服薬指導の向上・内容充実のための薬歴委員会の取り組みについて~
    かかりつけ薬局推進委員会
    • ポスター発表:グループ薬局におけるお薬手帳推進活動と診療科別のお薬手帳利用状況について
    情報化委員会
    • ポスター発表:当グループにおける夜間・救急対応

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